奉納のぼり_お寺のぼりの修理|愛知県岩倉市|他社製品も修理可能|池戸工房_北名古屋市
詳細はこちらをご覧ください:https://somemoto.co.jp/archives/19806
愛知県岩倉市のお寺さまからご連絡をいただき、奉納のぼり(お寺のぼり)の修理をしました。
電話でお問い合わせをいただいた後、現物の奉納のぼり(お寺のぼり)を持って来店していただき、概算で見積り提出。
下部の破れのみとおっしゃっていましたが、確認したところ、のぼり(幟)の横に解れが見つかったため、再見積りし、修理決定となりました。
地色を染めたのぼり(幟)でしたので、当て布は格好が悪くなるため不可能、生地を染めて繋ぐにも色が合わないし金額が上がってしまうため、下部の破れをカットし縫製することを提案しました。
全体の長さは少し短くなってしまうこともご了承いただいての直しとなりました。
10番天竺木綿生地で製作されたのぼり(幟)でしたが、破れや解れが増えてくる様ですと、新調製作をお考えいただく時期かもしれません。
生地の劣化が進んでいる場合は、修理箇所のミシン目から破れてしまうこともありますのでご了承いただいています。
他社製品の幟(のぼり)であっても、修理可能な場合は承ります。
安心してお問合せください。
【大のぼりの修理について】
おおよその見積りは、メールやLINEで写真を送っていただくことで可能です。
大のぼり(大幟)の修理は目立つ破れに関してはお客様が把握してらっしゃいますが、小さな破れ、穴、チチ布のほつれ等は気づかないことが多いので、当社でも再度チェックし、修理をしたほうがいいと思われる箇所が見つかった場合は、再見積りさせていただいています。
その場合であっても、お客様の判断にお任せしますので、大きな損傷部分だけの修理でも構いません。
お気軽にご相談ください。
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奉納のぼり(お寺のぼり)が破れてしまった画像[/caption]
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奉納のぼり(お寺のぼり)を修理した画像[/caption]
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奉納のぼり(お寺のぼり)が解れてしまった画像[/caption]
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奉納のぼり(お寺のぼり)を修理した画像[/caption]
2026/08/27
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